FC2ブログ
パピル二世
磯~子止まりにだ~まされた~♪磯子の先に住んでいる、超~能無し主婦パピル2世~♪結婚五年目の主婦パピルが三つのしもべとお送りするリアリティショー!?
2011/01 12345678910111213141516171819202122232425262728 2011/03


2011/02/25(金) 01:17 暇つぶし用 ドキュメンタリー
普通小説
こんばんわ
パピ子でしゅ
 
本日もサボテンも育たない我が砂漠ブログへよーこそ
 
退屈な普通の乗車時間を少し潰すお手伝い、普通小説シリーズ第1弾、始まりです
※忙しい方はスルーしてちょんまげ
 
さっそくですが、皆さん、運命の人って、いると思いますか?
 
パピ子は居ると思います。いや、ロマンス関係なしで…
 
=百年の恋改め百年の変=
いまから5年程前の夏、パピ子はお友達と浴衣で日暮里散歩を企画し、新しい浴衣に身を包み、いざ日暮里を目指し電車に揺られていました
 
ほどなくして途中駅、やけに軽装&手には洗面器と絵筆、顔には青い線が描かれた、いや、自分で描いた?アッチの世界の住人な事は一目瞭然。100%そーかもね?な男が乗って来ました。
 
ガラガラの車両を見渡したあと、パピ子の隣りにシットダウン。
こん時、パピ子に異常な緊張が走ったのは言わずもがなです
 
周りの乗客はソッコー寝たふり
みんな、「どんだけオンディーヌに呪われてんだよ!」と突っ込む余地もない、そのくらい、みんな即寝でした。
 
そして彼はパピ子にこう教えてくれました。
男:「これからよぉ、世話になった友達に線香をあげにいくんだよぅ」
 
「すげーいい奴だったんだよぅ」
 
パピ:…はぁ。そーですか。
 
男:「俺はさぁ、絵描きやっててさぁ、今も、銭湯に書いてきたんだよ」
※それは仕事?それとも勝手に書いてきちゃった??
「でもさぁ、俺、本職は地震学者でよぅ」と、だんだんトークの内容とともに身振りも大きくなり、ついに絵筆を振り回し、大演説が始まりました。
 
そんな感じでパピ子のまわりの方々は協議の結果、更に深く眠る事に決定したらしく、もうその車両はパピ子と男の2人のアイランド状態。。
 
そしてとうとう、彼の振り下ろした絵筆から真っ青な絵の具汁が私の浴衣にとんだのです…
 
パピ子のなかで何かが壊れる音がしました…
 
ハーレクインな感じを出した画像
 
次回につづく…
 
スポンサーサイト




コメント::1 トラックバック::0