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パピル二世
磯~子止まりにだ~まされた~♪磯子の先に住んでいる、超~能無し主婦パピル2世~♪結婚五年目の主婦パピルが三つのしもべとお送りするリアリティショー!?
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2012/02/27(月) 13:12 暇つぶし用 ドキュメンタリー
危険な童話
こんにちわ
パピ子です。
 
皆さん、童話はお好き?パピは、結構好き!!なんだけど…
 
子供の頃、おやすみ前に
 
『ママー、ごほん、よんでー
 
なんて言うと、色んな童話読んでくれたっけ…
 
 
しかし、我が家の童話、皆さんが想像してるスイートなヤツとは、ちと違う~~
 
 
幼少期から《夜型》の為、なかなか寝ないパピ、
 
母は本を閉じ、新たな童話(即興)を語り始める…
 
 
『カサブタ小僧を知ってる?』
 
『カサブタ小僧はたまに山から下りてくる、「いつまでも寝ない子供がいるって?よーし、悪い子をこらしめてやろう!」』
 
『これからママが、電気を消して下に行った後は、、何人ものカサブタ小僧がパピ子を囲み…
「ホイ!ホイ!ホイきたホイっ!」とドンドン顔や体に自分たちのカサブタを付けてきて…
 
『哀れ、パピ子は全身カサブタだらけの子供になってしまいましたとさ!さぁ、もう寝なさい
 
は~い…って、寝れるかぁ~~~っ!!!
 
哀れ、ちぃパピ。それから暫くはトラウマで余計、不眠症
 
全国のマミー、お子様への躾は程々にね
 
 
 
ところで最近、ろでむが寝入り際に(頼んでないのに)お話してくれる、、
 
※以下、食事前・中・後はスルー推奨
 
 
 
 
 
ろでむ『オイラとトイレ(便器)は、とーっても仲良し。いつも2人でパピちゃんの事、ウワサしてるよ』
 
トイレくん『ろでむさん、ろでむさん、いつも美味しいをありがとーところでさー、話変わるけどパピちゃんてさー…』
 
パピ:やめんかいっきったない
 
 
 
ろでむ『あるところにパピちゃんという女の子がいました…』
 
『ある日、パピちゃんはデパートの化粧品カウンターでスズキヤ(スーパー)の袋を出し…』
 
『ゴルァヽ(*`Д´)ノこの店にあるサンプル全部ココに入れろゃ!ワレぇ~!!と、BAを脅しました…』
 
パピ:うっせー!寝ろ
 
ちなみに、このお話のラストは、、
 
強欲なパピが河にサンプルを落とすが、河の女神をまんまと騙し、現品とサンプルをタンマリ貰って帰るというオチ。
 
 
ろでむ、パピは普通の旦那で充分です
お願いもう童話は聞かせないで~~
 
 
 
童話爺=ファンタジーぽちっとな
 
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2011/03/01(火) 21:24 暇つぶし用 ドキュメンタリー
普通小説3
パピでーす
まだ着かない?
ずい分遠くまで行くんだね
ほい、つづき
 
さて、あれから一年が経ち、パピ子はろでむさんと毎年恒例、神奈川新聞社主催の花火大会へ出かけることに。
 
行った方ならお分かりでしょーが毎年すごい数の見物客です。
 
でも、そこは地元出身のパピ子!超~穴場で、ろでむさんとゆっくり、広々、花火見物、回りも20人位しか居なくてとっても静かだったわ。少なくとも最初のうちは。。
 
そして、花火があがる度つい言ってしまう当たり前ワード、パピ子もうっかり叫んでしまいました「わ~、きれ~い
 
その時、背後から声が…
「あなた今、花火見てきれいっていったけどよぅ~、何を持ってして、きれいと表現したんだい?ちょっと聞かせてくんねぇかな?」
なんか、ほんのりヤバい流れな気がする…振り向いちゃいけない気が…しかし、振り向いてしまうパピ子。
ジャジャジャジャーン(交響曲第五番で読んでね)
嗚呼、パピ子の後ろにあの男がいます、めでたく?再会ですこんな穴場で再会とは、ある意味、パピ子と男の思考回路は一緒なんでしょか
 
 
男:「おぉ、あん時の姉ちゃんか、俺のウルトラマリンブルーの絵の具をつけた…あん時は悪かったな!」
パピ子の気分も一気にウルトラマリンブルー
 
は、早く場所を変えねば、ろでむさん、ここは私に任せて早く逃げて~
 
男:「旦那さんかい?いい男じゃねぇか」
 
ろでむ:「はい、はじめまして」
 
って、ろでむ挨拶してるしー
 
結局、三人で花火を見ました成りゆきってヤツですよ
 
彼の話ではあれから転職したのか、今はNASAで働いてるんだけど、本職は花火師という二足のわらじらしいです。
 
ま、話は以前よりビッグになってますが、言わせときましょう。
 
花火も終盤になり
 
パピ:「あ、もう終わりかな?」
 
男:「いや、協会と打ち合わせした時間はあと一時間はあるぜ、ここからが見せ場だぜ」
 
アナウンス:「本日の花火大会は以上を持ちまして…」
終了したらしい。
 
男:「嘘だろ?約束が違うじゃねぇか」
 
何か約束したらしい。
 
男:「じゃ、これから飲みに行こうぜ、旦那さんも、俺、おごってやるからよー」
 
まだ共に過ごしたいと?いっそ三人で天竺でも目指すか
いや、ごめんこうむる
 
と言う事で、パピ子、丁重にお断りし、次の予言がでる前に逃げてまいりました
 
99年も前倒しで現れてしまったトンマな彼、やはりコレも運命の出会いなのでしょうか?
何はともあれ、せめて現世の伴侶が彼でなかった事が幸いです。
でも、一つ気になる事が…
別れ際…
 
男:「また会おうぜ」って言ってたのよ…
 
それってまた、いつか…
たーすーけーてーー!!
 
====終劇====かな?
 
ところで、最後まで付き合って頂いたあなた、ありがとう
もう着いたかな?
 
今日のあなたに素敵な出逢いがありますよーに
 

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2011/02/27(日) 16:24 暇つぶし用 ドキュメンタリー
普通小説2
どもパピ子です
まだ目的地に着きませんか
そりではつづきを…
 
えっと、どこまで話したかしら?前回。
 
あ、そうだ!で、パピ子の中で何かが壊れたのよ。で、こう叫んでたわ…
 
パピ子:「さま、き…さま…おとなしくしろっつってんだろがーー
 
「大の男がベラベラ喋ってんじゃないよ!それから、絵の具飛んだんだよっ!こちとら新品なんだよ!どーすんだコレ、えぇっ?あぁん
 
パピ子のジャガーチェンジ(←虎じゃん)で乗客たちの呪いも一気に解け、皆さん一斉にお目覚めになりました。
 
男:「ひっすいませんでしたごめんなさい、静かにします。ハィ
 
パピ:「ちゃんと膝着けて、降りるまでこぢんまり座るんだよ!」
 
男:「ハイ、すいません
 
ひざ頭をキチンとつけて座る男…ビジュアルと合わないが、ま、いいだろう
 
かくして、パピ子は男をてなづけ、は大森駅に到着
男:「どーも、お騒がせしました。すみません、ここで降ります」
 
パピ:「おぅ!しっかりな
 
いつしか、師弟愛のような感情も生まれつつある頃…彼はオドオドとホームに降りた。
 
そしてドアの閉まるその瞬間!
 
男:「けどよぉ、姉ちゃん、愛した人が一番だぜ百年後に会おうぜ、あばよ
 
と意味不明な台詞を残し、スマイル&スキップで立ち去ったのです
 
一体、彼は何を訴えたかったのか…?
一度は言ってみたかったセリフのダイジェストだったのか?
 
ていうか、考えるのも面倒になってきました。
 
この全てのイベントをドラッグ&ドロップでごみ箱に捨てちまいたいです。
 
しかし、百年後ならまあ、事実上会わないも同じ、たいして気にもとめず、友達と日暮里散歩を楽しんで帰ったパピ子でした。
 
だが、甘かった。
 
百からノと日を引いたその一年後、、更にパワーアップした彼がパピ子の背後に…
 
次回、の最終回へ…
 
 
 
 
 
 

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2011/02/25(金) 01:17 暇つぶし用 ドキュメンタリー
普通小説
こんばんわ
パピ子でしゅ
 
本日もサボテンも育たない我が砂漠ブログへよーこそ
 
退屈な普通の乗車時間を少し潰すお手伝い、普通小説シリーズ第1弾、始まりです
※忙しい方はスルーしてちょんまげ
 
さっそくですが、皆さん、運命の人って、いると思いますか?
 
パピ子は居ると思います。いや、ロマンス関係なしで…
 
=百年の恋改め百年の変=
いまから5年程前の夏、パピ子はお友達と浴衣で日暮里散歩を企画し、新しい浴衣に身を包み、いざ日暮里を目指し電車に揺られていました
 
ほどなくして途中駅、やけに軽装&手には洗面器と絵筆、顔には青い線が描かれた、いや、自分で描いた?アッチの世界の住人な事は一目瞭然。100%そーかもね?な男が乗って来ました。
 
ガラガラの車両を見渡したあと、パピ子の隣りにシットダウン。
こん時、パピ子に異常な緊張が走ったのは言わずもがなです
 
周りの乗客はソッコー寝たふり
みんな、「どんだけオンディーヌに呪われてんだよ!」と突っ込む余地もない、そのくらい、みんな即寝でした。
 
そして彼はパピ子にこう教えてくれました。
男:「これからよぉ、世話になった友達に線香をあげにいくんだよぅ」
 
「すげーいい奴だったんだよぅ」
 
パピ:…はぁ。そーですか。
 
男:「俺はさぁ、絵描きやっててさぁ、今も、銭湯に書いてきたんだよ」
※それは仕事?それとも勝手に書いてきちゃった??
「でもさぁ、俺、本職は地震学者でよぅ」と、だんだんトークの内容とともに身振りも大きくなり、ついに絵筆を振り回し、大演説が始まりました。
 
そんな感じでパピ子のまわりの方々は協議の結果、更に深く眠る事に決定したらしく、もうその車両はパピ子と男の2人のアイランド状態。。
 
そしてとうとう、彼の振り下ろした絵筆から真っ青な絵の具汁が私の浴衣にとんだのです…
 
パピ子のなかで何かが壊れる音がしました…
 
ハーレクインな感じを出した画像
 
次回につづく…
 

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